意味を知る知識
考える知恵
思いを届ける力
 
人の間で生きるのを楽にする総合力
それが頭のよさなんじゃないか
そう考えています
 
 
 
頭のよさってなんだろ?
そんな自分への問いかけ
よくしていました
 
学生の頃は、
知識の広さや深さだと思ってました
理想は百科事典みたいに、
幅広く物事を知ること
だけど長じてみて分かったのは、
知識だけでは役に立たないことでした
 
 
適切に使われて、
知識も初めて真価を発揮します
経験や年齢が評価されるのは、
蓄えられた知恵、
考えて知識を扱う力のゆえです
 
知識に価値を与えてくれる知恵
両方揃えば対処できる範囲は広がる
でもそれだけで上手くいくかと言えば、
やっぱり違う
上手くはいかないのです
 
 
 
最近思うのは、
人とよい関係を保つのも、
頭のよさかな?ということです
 
社会で生きる以上、
人との関わりを避けることはできません
いかに周りに分かってもらうか
気持ちを伝えられるか
 
知識をいくら増やしても、
年齢や経験で知恵をつけても、
こころを無視したら人は動きません
人が動くのは、
素直に思いを届けたときです
 
 
 
出来事の意味を知る知識
対処する方法を考える知恵
思いを届けて、
環境を調整するこころの力
 
知る
考える
思う
 
頭のいいことって、
きっと総合力なのです
社会に出て求められるのは、
学校の成績で評価されるような、
一面的なものではない
生きるのを楽にする力です
 
 
頭のよさへのコンプレックス
簡単には埋まりそうにないなと、
そう思っています
 
 
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