勝負の9月

2017/11/11

ペナントレースも終盤を迎え、我らがファイターズの残り試合は36試合。
首位ソフトバンクとは4ゲーム差ではありますが、直接対決を10試合残しており、まだまだ諦める段階ではありません。
とは言ってみても、最近のファイターズは打てず守れずで、投手が踏ん張って接戦に持ち込んでも、余計な失点が重くのしかかって、負けが続いています。
まぁ、そのあたりはソフトバンクも同様で、あちらさんも3カード連続負け越しと、精細を欠く試合内容です。

と思ったが、現実を見てみると状況はもっと厳しい。
いや、リーグ優勝など絶望的といって良い。
ソフトバンクの残り試合は33試合。
仮に33試合を17勝16敗で消化した場合、83勝54敗7分で勝率.606でフィニッシュすることになる。
我らがファイターズがそれを上回るには、残り試合を23勝13敗で消化し、85勝55敗4分の勝率.607でフィニッシュしなければならない。

そんな訳で、現実はかなり絶望的な状況で有ることがわかる。
が、勝負事はやってみなけりゃわからないので、可能性がある内は希望を持ちましょう。
それでも、最低限今日からの3連戦は勝ち越しか3連勝が必須となります。
選手の皆さんに頑張ってもらいましょう!

ところで、次期監督の話がチラホラ出ていますねー。
そんな話は日本シリーズが終わってからで良いんですが・・・。
最近のファイターズは見ていて退屈ですねー。
無死1塁では、判を押したように犠牲バント。
無死or1死3塁で下位打線ならスクイズ。
特にスクイズなんて、私を含め、私の周りの多くが読めるようなカウントでやってきますからね。
でも、リードされた場面では、それが序盤であろうが1点であろうが、只々打つだけで凡打の山。
逆に勝っているときは、点差があっても犠牲バント。

せっかく足のある選手が多いのに、セーフティ、スチール、エンドラン、ディレイドなんかをもっと企画してほしい。
特に負けてる時やチームが不調な時ほど、アグレッシブな攻撃を、どんどん仕掛けて相手を揺さぶってほしい。
手堅いのと、退屈は違うと思うんだなー。

もしかして、それが球団の方針か?
そんな退屈な野球じゃそのうち飽きられちゃうよ?

頑張ろう日本!
頑張れファイターズ!